| ●「学校の概要」 |
| 法 人 名 |
学校法人 星美学園 |
| 創立年月日 |
昭和26年(1951年)4月1日 |
| 創 立 者 |
シスターレチチア・ベルアッチ |
| 理 事 長 |
福塚 敏彦 |
| 学 校 長 |
末吉 弘治 |
| 男女校
別 |
男女共学 |
| 併 設 校 |
幼稚園・中学校・高等学校 |
|
校 名 |
静岡サレジオ小学校 |
| 住 所 |
〒424-8624 静岡市清水区中之郷3丁目2番1号 |
| 電話番号 |
054-345-9321 |
| FAX番号 |
054-344-0350 |
| Eメールアドレス |
prim@ssalesio.ac.jp |
|
| 人と人とのふれあいが、思いやりと自主性、豊かな愛を育みます。 |
| ●「創立者の精神」 |
| 創立者聖ドン・ボスコは、キリストの教えた人生観や 人間観に基づき、子どもの心に愛情、知性、正しい
良心を育む予防教育法(Preventive Education)と いう独自の教育方法を打ち出した。 この教育法を
現代に継承し、「誠実な人間、良き社会人」を育てる ことをもくてきとしている。 |
 |
|
| 今、何が大切でしょうか・・・・・ |
| 教育のすべては、“キリストの心”を土台としています。 |
■
真理に開かれたパーソナルな人
真の愛に生かされている人は、聖母マリア様のような内面から溢れ出る落ち着き、喜びと思いやりを持っている。ここから神を尊び感謝する心が生まれる。外部から強制されず内面からいかされた人は、個性豊かで活気に満ちている。
■ 愛が教育の基本です
“愛情”について創立者聖ドン・ボスコは「愛するだけでは足りません。相手が愛されていることを実感する愛を育みなさい・・・・」と言っている。キリストの愛の心を生活の中で実感できる人は、自分の存在そのものが「生かされている」という確信にささえられて生きる。
■ こんな人を育てたい
地球は猛スピードで変化し続けている。そんな中で生活していくには、時の流れ、場所・環境の変化にも左右されない「心の核」を持ち、明日を生き抜く人。
○ 内面に心の支えを持っている子
○ 基本能力を発展させる子
○ 粘り強く逞しく生きる子
|
| 創立者の教育理念に結ばれて |
| 静岡サレジオ小学校は幼・小・中・高と一貫した目標のもとに教育を行う「綜合学園静岡サレジオ」の一環をなすものである。また、世界に広がる創立者の教育理念に結ばれ、国際的教育組織として、世界90数ケ国、5大陸において明日を担う子ども達の育成を目指している。 |
| ●「教育方針」 |
| 学園の保護者である聖母マリアを模範として |
| 「温かい思いやりと活気に満ちた明るい子」の育成を目指している。
|
■
どんな時にも良心の声に従い、前向きで、誰とでも一緒になって進んで奉仕する子
(あたたかさ)
■ 自分の能力を、みんなと助け合って精一杯伸ばす努力をする子
(しんけんさ)
■ みんなと、力一杯がんばれる体力をつけ、何事にも挑戦する子
(たくましさ) |
|
創立者の教育法を生かす3つの場の調和を大切にする
|
 |
|
■ 祈りの場であるチャペルー独自の個性ある存在として生かされていることを知り、見えない創造主に心を向け、祈る場を持つ。
■ 学習の場である様々な教室―基礎能力を身につけ発展させ、集団でまた個々に自分らしい学びを創り上げていく場を持つ。
■ 体を鍛える場である運動場、体育館―年間の持久走、年齢に応じた基礎体力を培う場を持つ。
|
|
| ●「教育の特色」 |
| 星の子活動 |
6年生がリーダーや班内班長となり、1ー5年生をリードしながら進めていく福祉活動。宗教教育の精神性を土台にしている。 |
| 国語、算数の基礎学力 |
個に応じて身につけさせ、それをベースとして他教科へと広げ、応用していく力をつける。 |
| 国際教育 |
1.2年は英語の基礎力をT・Tで身につけ、3年生以上はオーストラリアの姉妹校との交流を通して異文化等言葉の背景にあるものを理解しながら学習。 |
| コンピューター学習 |
1.2年は、お絵かきを中心として慣れ、3.4年生は、文字を中心に行い、5.6年生は、絵と文字を合わせた表現力を培い、調べ学習やインターネット等学習の道具として使えるようにする。 |
| 礼法 |
日本の文化伝統の中で培われた挨拶や日常の作法の基礎を知り、体験する。 |
| 総合学習 |
3、4年は、宗教教育で学んだものをオペレッタ等、全員が関わる表現活動として仕上げる。5,6年では、星の子活動を企画立案し、自ら進んで「他の人々に喜んでもらい、それが自らの喜びになる」福祉活動を行う。教師は助言や資料をそれに合わせ提供し、子どもの学習を支える。 |
放課後の活動
(希望者で編成) |
3年生以上の希望者は、
・週に1回スクールバンドに参加することができる。静岡祭や校内での行事で演奏の機会もある。
・体育科の延長として遊びや様々な運動を通して週1回体育教師と課外体育を行う。また、水曜日にはボール・ゲームクラブを開いている。
・1年生から特別宗教(ジョイアクラブ)に参加することもできる。 |
|
| ●「教育課程」 |
| 《職員構成》 |
総数 37名
校長
教頭 2名
専任教諭 男性 8名
女性 14名
事務職員 2名
嘱託 1名
非常勤講師 1名(ALT)
その他中高兼任講師 8名
内、サレジアンシスターは 2名 |
| 《1週間の授業時数》 |
| 区分学年 |
1年
|
2年
|
3年
|
4年
|
5年
|
6年
|
| 国語 |
8
|
8
|
7
|
7
|
6
|
6
|
| 社会 |
|
|
2.5
|
2.5
|
2.5
|
2.5
|
| 算数 |
4
|
5
|
5
|
5
|
6
|
6
|
| 理科 |
|
|
2
|
2.5
|
2.5
|
2.5
|
| 生活 |
3
|
3
|
|
|
|
|
| 音楽 |
2
|
2
|
2
|
2
|
2
|
2
|
| 図工 |
2
|
2
|
2
|
2
|
2
|
2
|
| 家庭 |
|
|
|
|
1
|
1
|
| 体育 |
3
|
3
|
3
|
2.5
|
2.5
|
2.5
|
| 宗教 |
1.5
|
1.5
|
1.5
|
1.5
|
1.5
|
1.5
|
|
星の子
|
0.5
|
0.5
|
0.5
|
0.5
|
0.5
|
0.5
|
| 国際教育 |
2
|
2
|
2
|
2
|
3
|
3
|
| 総合 |
|
|
1.5
|
1.5
|
0.5
|
0.5
|
| 特別活動 |
1
|
1
|
1
|
1
|
1
|
1
|
| 総時数 |
27
|
28
|
30
|
30
|
31
|
31
|
(年間212日の授業日数を確保) |
| ●「日課表」 |
<前期1〜4年>
| |
月 火 水 木 金 |
|
8:05
|
職員朝礼
|
|
8:15
|
持久走・読書
|
|
8:25
8:50
|
朝礼・朝の会
|
|
8:50
9:30
|
1校時
|
|
9:40
10:20
|
2校時
|
|
10:40
11:20
|
3校時
|
|
11:30
12:10
|
4校時
|
|
|
昼食・昼休み
|
|
1:10
1:30
|
清掃
|
|
1:35
2:15
|
5校時
|
|
2:25
3:05
|
6校時
|
|
3:05
3:20
|
終礼・帰りの会
|
1年/月水金、2年/月金5校時終了
|
<中期5.6年>
| |
月 火 水 木 金 |
|
8:00
8:25
|
朝の会・朝学習
|
|
8:25
8:40
|
朝礼
|
|
8:40
9:25
|
1校時
|
|
9:35
10:20
|
2校時
|
|
10:40
11:25
|
3校時
|
|
11:35
12:20
|
4校時
|
|
|
昼食・昼休み
|
|
1:10
1:30
|
清掃
|
|
1:35
2:20
|
5校時
|
|
2:30
3:15
|
6校時
|
|
3:05
3:30
|
終礼・帰りの会
|
|
基本下校時刻-3:30
(課外体育、スクールバンド練習日を除く)
最終下校時刻-4:30 |
| ●「小学校の歴史」 |
| 1951年4月
|
星美小学校開校第1学年25名で始まる。この年、同じ敷地内に幼・小・中・高の4校種が整い一貫教育の学園となる。 |
| 1962年7月 |
山中林間学校3−6年実施。 |
| 1963年4月 |
星美鼓笛隊誕生 |
| 1964年4月 |
スクールバス運行開始。 |
| 1967年11月 |
小学校木造体育館落成。 |
| 1968年11月 |
学園祭で第1回創作オペレッタを上演。 |
| 1972年4月 |
体操教室開始。 |
| 1973年1月 |
鉄筋コンクリート3階建て校舎落成。 1学年1学級を2学級にする。 |
| 1976年4月 |
国語、算数の特別学習を開始。学習の深化やひとり学びの基礎を培う。 |
| 1977年10月 |
木造校舎改築工事完了。 |
| 1979年12月 |
創立30周年記念式典挙行。 |
|
1983年4月
|
週2日給食開始。 |
| 1988年4月 |
全学年縦割りの「グループ宗教」体験学習を全教員の関わりで開始。9月第2体育館落成。 |
| 1991年4月 |
生活科実施。12月アルミ缶を集め車椅子2台を清水市立病院へ寄贈。 |
| 1992年4月 |
「グループ宗教」を「星の子活動」と改名。全学年コンピューターと礼法の授業を導入。帰国子女教育文部省研究協力校。 |
| 1993年6月 |
第1回地域公開講演開始。12月第1回「愛のかけ橋交流を行う。 |
| 1994年2月 |
汚染されていないミルクをチェルノブイリへ送る4月児童会献金活動「ハッピーランチデー」と命名。 |
| 1995年2月 |
「はごろも教育グループ賞」を受賞。3月第1回オーストラリア海外交流会に21名参加。4月「チェルノブイリの鐘」美術館へ慰問の絵画7点送り、世界児童画コンクールで最優秀を受賞。12月建学の精神の具現化を目標に京都大学教授梶田叡一先生と研修を行う。 |
| 1996年8月 |
地球市民大賞を受ける。11月NTT「こねっとプラン」100校に選ばれ、インターネット、ホームページ導入。 |
| 1997年8月 |
静岡新聞「あすなろ賞」を星の子活動で受賞。 |
| 1998年6月 |
第1回「心の教育・静岡フォーラム」を実施。 |
| 1999年2月 |
「はごろも教育学校賞」を受く。4月「小さな親切」実行賞を受く。11月創立50周年式典、12月第2回「心の教育・静岡フォーラム」実施。 |
| 2000年4月 |
静岡県私学教育振興会より 「心の教育をどう学習活動に組み込んでいくか」をテーマに2年間の研究指定校となる。 |
| 2001年11月 |
第3回「心の教育・静岡フォーラム」実施。 |
| 2002年10月 |
オーストラリア姉妹校へ6年生が修学旅行として訪問。
11月「静岡星美授業研究会」開催。 |
| 2003年4月 |
校名を「静岡サレジオ小学校」と改名する。 |
| 2004年4月 |
新1年生より3学級制を実施する。(70名以上の場合) |
| 2004年8月 |
校舎の耐震補強工事を終える。 |
| 2005年4月 |
新音楽教室改装工事。冷暖房完備。
児童放課後預かり「ドポ・スコーラ」開設。 |
| 2006年4月 |
新1年生3学級にて始める。(77名)
新1年生3学級に42インチ多目的ハイビジョン・プラズマディスプレイ設置。
スクールバス2台から3台へ、南幹線北街道コースを新たに加える。 |
| 2007年 |
1〜4年生を前期、5,6年生を中期とし、中期新教室を2号館に増設。16学級420名となる。 |
|